診療のご案内イメージ
主な診療のご案内<
  • デジタルパントモ
  • 義歯
  • 顎関節症
  • 歯ぎしり予防
  • いびきと無呼吸症候群
歯ぎしり予防(ナイトガード)
歯ぎしりでお悩みの方へ

睡眠中の歯ぎしりについて

「あなたは睡眠中に、歯ぎしりをしていると思いますか?」

「私はしていないと思う」「自分でわからないけど、他人に指摘されたことがある」

「私はしていると思う…」

もちろん、一時的な歯ぎしりなら問題はありませんが習慣性の歯ぎしりなら問題です。

実は「歯ぎしり」にも種類があるのをご存知でしょうか?

  • グライディング
    いわゆる歯ぎしりです。上下の歯を横にこすり合わせるもので、音が大きいのが特徴です。
  • タッピング
    顎を上下に、物を食べる時のようにカチカチさせるものです。
  • クレンチング
    ほとんどの人がやっていると思われます。噛みしめたり、食いしばるもの。音は出ません。自覚症状がありません。

当クリニックでも患者さまのお口の中を拝見した時に、前歯の先端が異常にすり切れていたり、小臼歯の摩耗が激しい患者さまに「歯ぎしりをしていませんか?」と尋ねることがあります。

歯ぎしりが及ぼす歯と顎への影響

歯ぎしりの時の噛み合わせる力は、通常の噛み合わせる最大の力の4倍程度であると言われています。睡眠中、ほぼ毎日のように「歯ぎしり」をしていると仮定したとしましょう・・・ 歯ぎしりの行為で負担をかけている歯に「咬合性外傷」という状態をもたらします。その結果、歯がしみたり・・・ 歯の周囲の骨が次第に吸収してゆき、やがて歯のぐらつきが現れることがあります。ひどくなると、顎の関節に障害が現れる場合があります。

では、どうやって歯ぎしりを予防すれば良いのでしょうか?

歯ぎしりが引き起こす歯と顎の症状

困ったことに、歯ぎしりは睡眠中の悪習癖です。自覚がない・・・ しかも睡眠中の行為ですから、自分で止めよう! 止めよう! と思っても不可能ですね。

そこで・・・

歯ぎしりが習慣化しているかも?と気になっている方こんな症状はありませんか?

①周囲の人が「いびきがうるさくて眠れない!」ほどの騒音

②朝起きた時に顎が痛い、だるい

③歯がすり減って摩耗している

④冷たいものがしみる

⑤虫歯が原因ではないのに、歯の一部が欠けたり割れたりする

思い当たる方、当クリニックへご相談ください。

「歯ぎしり」を防止するには、まずストレスの原因を無くすことが大事だと言われています。完全に治すことは難しいとされていますが、緩和予防することは可能です。

歯ぎしりの緩和予防にナイトガード

歯科領域では「ナイトガード」という装置を作成します。ナイトガードを夜間就寝中に使用することで、歯周組織に加わる力を軽減させることが出来ます。当クリニックでは、就寝時激しく噛みしめても歯に優しく材料の破折が比較的少ないソフトタイプのナイトガードをお作りしています。

*ナイトガードによる治療は保険が適用されます。気になる患者さまは、お気軽にご相談ください。

歯ぎしり緩和予防 ナイトガード
ページの先頭へ